オーディオミキサー買いました。
VTR見ながらPCの音出して、ipodのプレビューをするという、
すっかりながら聞きになってるわけですが
6chもあればよかったのですが購入したのはなんと20ch・・・
SOUNDCRAFT SPIRIT FOLIO SX
1998年頃のかなり古い製品だと思われます。
ま、自宅で聞くだけだから古くても全然問題なしです。
この手のミキサーはPA屋さんがよく使っていますが
あのたくさんのつまみとボタン。いったい何につかっているのだろう?
と、思っていました。
音響に関してかなり素人なので、ちょっと調べてみました。
ゲインコントロール
マイク・ラインの信号のレベル調整します。
EQ イコライザー
音質調整です。
DIR
入力された信号をダイレクトに出力します。
pre/postの切り替えができます。
PFL : Pre Fader Listening
モニターの出力をフェーダーの前から取る、つまり「プリフェーダー」で取る事
AFL : After Fader Listening
モニターの出力をフェーダーの後ろから取る
PFE : Pre Faderプリフェーダー
ミキサーのAUX出力などをチャンネルのフェーダーの前から取る事。
POST : Post Fader ポストフェーダー
ミキサーのAUX出力などをチャンネルのフェーダーの後ろから取る事。
信号の取り方が「プリフェーダー/ポストフェーダー」であり、
それをモニターするスイッチが「PFL/AFL」という関係である。
これでいいのかな?
このサイトを参考にしました。
インサート端子
ミキサー内蔵のマイクプリアンプとフェーダーの間に機材をインサートする(差し込む)ための端子です。
ひとつのチャンネルで
マイク→*マイクin→*インサート端子→エフェクター→*インサート端子?
(*はミキサー部)
インサート端子には特殊なケーブルで接続しないといけないそうです。
ステレオと同じ3極で「先端が信号取り出し」「中点が信号戻し」「根元は共通GROUND」
です。
なるほど、1本で信号が行って来てるわけですね。
エフェクトからの返りは同じチャンネルのライン端子に接続するのかと思ってましたw
このサイトを参考にしました。
2TR IN
RCA端子×2ヶで構成されている
通常はエフェクトのリターンやBGM用に使用するそうです。
AUX : Auxiliary オグジュアリー
メインの出力に関係なく信号を出力することができます。
3回路あります。
メインの信号を客席のスピーカーに
AUXの信号を舞台上のスピーカーに出したりできるようです。
MIX/SUB
マスターフェーダーと出力がMIXとsubと2回路出力できるようです。
どうゆう使い方をするのでしょうか?
SUB TO MIXをONにすると、SUBがMIXに連動します。
2TK 端子・LEVELつまみ・ボタン
これが何を意味しているのかわかりません。
上部にRCA端子×2ヶがあるのですが、これと関係するのでしょうか?
INS MIX端子(L/R)
これも各チャンネルについていたインサート端子のことでしょうか?
MONITOR(L/R)
モニター出力?よくわかりません・・・
MONO SUMつまみ・端子
モノラル出力できるようです。


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